音楽

2015年11月30日 (月)

天に響け・奇跡のオルガン音楽会 at 陸前高田市

お待たせしました。津波で被災したリードオルガンのコンサートを地元陸前高田市で開催することになりました。

12月12日(土)午後一時から、陸前高田市コミュニティーセンターにて、入場は無料です。詳しくはポスターをご覧ください。「content1.jpg」をダウンロード

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音楽会を支援するため、クラウド・ファンディングも始まっています。皆様のご協力を何卒お願いします。https://motion-gallery.net/projects/kisekino-organ

東京国立博物館で今年開催した特別展「大津波と文化財の再生」の時に、閉館後の真夜中に収録したCD「天に響け」に参加した方々が集合します。

作曲家でピアニスト、オルガンのために曲を書き、弾いてくれた中村由利子さん

作詞家の松井五郎さんは作詞とCDを豊かな内容にしてくれました

美しい歌声でオルガンの魅力をひきたててくれた歌手の白鳥英美子さん

朗読を通じて犠牲者の方々に思いを伝えてくれた女優の紺野美沙子さん

今回の音楽会には陸前高田市立博物館の本多文人館長さんと学芸員の熊谷賢さんもトーク出演します。

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気になる1冊

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    海鳥社 2012 日本設計の池田武邦さんがハウステンボスの設計にかけた情熱とその源泉について、ドキュメンタリー的に記されている。茅葺に興味があったので手に取ってみたが、ハウステンボスの設計思想とその実態について初めて知ることが多く、ぜひ一度行ってみたくなった。
  • ★ヨースタイン・ゴルデル著 猪苗代永徳訳: 『オレンジガール』
    命のバトンタッチの意味。
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    一緒に仕事をする機会には恵まれませんが、いつも気になっている方が仏像と修理について書き下ろした本です。
  • ★バージニア・リー・バートン 著 まなべ まこと 監修 いしいももこ訳: 『せいめいのれきし』 改訂版
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    美術品梱包輸送技能取得士認定試験の制度が始まって4年が経ちます。認定試験を受ける人のための教科書であるとともに、美術品の展示、輸送に携わる人々にもとても役立つ本です。
  • ★ケヴィン・ヘンクス著 多賀京子訳: 『マリーを守りながら』
    自分にも娘がいるが、少女のころの彼女の気持ちを理解、解りあえることは難しかった。父親と幼い娘の間の気持ちの揺らぎを描いた作品。
  • ★藤沢修平: 『三屋清左衛門残日記』
    60歳で定年後、特任研究員として再雇用された時、これから先の時間を如何に過ごすか想像できなかったとき、ご隠居という言葉を理解しようと思って読んだ本。
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    イギリスの山肌に描かれた巨大な白馬の絵。その起源を求めて太古の物語にヒントを得て描かれた本。敵に滅ぼされた部族に生き残ったわずかな人々が新天地に旅立っても、彼らの先祖が馬乗りの名手であったことを地上に永遠に刻み込むために、敵方のために描いた白馬。
  • ★K.M.ベイトン著 山内智恵子訳: 『駆けぬけて、テッサ』
    血統には恵まれてはいるが、視力に問題を抱えたサラブレッド・ピエロとともに、自分の道を懸命に探し続ける少女テッサが苦難を後超えて、グランドナショナルで勝利をつかむ物語。馬の心理描写が素晴らしかった。
  • ★夢枕獏: 『大江戸恐龍伝』
    真友の立原位貫さんが装幀と各巻扉絵を描いています。