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2016年12月 7日 (水)

落ち葉

11月の終わりころ、わが家の小さな庭は落ち葉と紅葉でとても賑やかでした。ブナの木にはメジロ、ジョウビタキなどが飛んで来ては、盛んに木に巣くった虫を啄んでいました。丁度体調が悪く、何日も家の中で過ごしていた時期なので、季節が移ろう様子をじっくり見ることができました。

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今では木々もすっかり葉を落とし、寒空の中でいよいよ冬本番を迎えようとしています。まだ若干の枯葉がのこるブナの木の枝に、エメラルドグリーンの山繭がぶら下がっていました。以前はよく見かけたものですが、最近は珍しい。
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ハクモクレンの枝に何やら籠のようなものが見えました。近づいてみると、藁やビニール、糸状の植物繊維など、いろいろな材料で編まれた巣のようです。どんな鳥がここで巣作りをしていたのか、全く気付きませんでした。
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