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2016年12月11日 (日)

クリスマスシーズンの味覚

この時期は家の中でゆっくりと味わいたい。

盛岡産の真っ赤なリンゴと新潟産のブライトイエローのル・レクチェのツーショット。甘酸っぱくて実がしっかりと硬いリンゴ、軽く甘い発酵臭がして実がとろけそうな洋ナシ。

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イタリアではクリスマスシーズンに必ずと言っていいほど食べるパンネットーネ。バールの店先に今頃になると山積みになっていたのを思い出す。綺麗なご婦人がパンネットーネの包みを両方の腕にもって、飛行機に乗り込んできたことも思い出す。

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年の暮れのいろんな集まりにと、一度に三本まとめて仕込んだロースハム。

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陸前高田市の神田葡萄園で仕込まれたロゼと白の新酒ワイン。昨年からワイン作りを再開しています。すっきり感が強い、呑みやすいお酒だ。ロゼは直ぐに売り切れる人気商品だそうだ。

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    海鳥社 2012 日本設計の池田武邦さんがハウステンボスの設計にかけた情熱とその源泉について、ドキュメンタリー的に記されている。茅葺に興味があったので手に取ってみたが、ハウステンボスの設計思想とその実態について初めて知ることが多く、ぜひ一度行ってみたくなった。
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  • ★ケヴィン・ヘンクス著 多賀京子訳: 『マリーを守りながら』
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    60歳で定年後、特任研究員として再雇用された時、これから先の時間を如何に過ごすか想像できなかったとき、ご隠居という言葉を理解しようと思って読んだ本。
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    血統には恵まれてはいるが、視力に問題を抱えたサラブレッド・ピエロとともに、自分の道を懸命に探し続ける少女テッサが苦難を後超えて、グランドナショナルで勝利をつかむ物語。馬の心理描写が素晴らしかった。
  • ★夢枕獏: 『大江戸恐龍伝』
    真友の立原位貫さんが装幀と各巻扉絵を描いています。