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2014年1月11日 (土)

大恐竜展-ゴビ砂漠の驚異

国立科学博物館「大恐竜展-ゴビ砂漠の驚異」(10/26~02/23)を見ました。圧巻です。何と言ってもレプリカよりは実物の化石が数多く展示されている点です。雰囲気が全く違います。恐竜展では沢山の化石レプリカが使用されることが多いと感じていますが、今回の展覧会は本物が多いのが特徴です。

化石といえども本物で構成されると会場の雰囲気が一変します。感動しました。今回興味をそそられたもう一つの理由に、石に埋まった状態の化石をX線CTスキャナーで観察すると、全体の姿や骨の内部の構造ががよく分かるのだろうかなどと、これまで余り考えなかったことを想像しながら見て歩いた点があります。

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以下にホームページからの解説を転載します。http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2013/daikyoryu/

『本展では、恐竜の系統進化、生態などの解明に大きく寄与したモンゴル・ゴビ砂漠で発掘された貴重な化石標本を公開します。 モンゴル・ゴビ砂漠は、1922年から1930年にかけて、アメリカのアンドリュース調査隊が、数々の発掘をしたことで、世界有数の恐竜化石産地として世界に知れ渡ることとなりました。ゴビ砂漠で発見される化石は、保存状態のよい良質なものが多いため、今日でも世界中の研究者を魅了し続けています。 本展は、アジア最大の肉食恐竜「タルボサウルス」、大型植物食恐竜「サウロロフス」の全身骨格など、ほとんどが非常に良質な実物化石で構成されます。また 今回、ティラノサウルス類の子ども化石としては世界で最も保存状態の良いタルボサウルスの化石を展示し、そこから読み解く肉食恐竜の成長について 日本人研究者が明らかにした最新研究を紹介します。 モンゴルの実物恐竜化石が一堂に会した本展で、多くの方々が実物化石の素晴らしさに間近に触れ、恐竜についての知識はもちろんのこと、今も驚きの発見が続くゴビ砂漠での化石発掘調査について深く知っていただければ幸いです。

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とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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    海鳥社 2012 日本設計の池田武邦さんがハウステンボスの設計にかけた情熱とその源泉について、ドキュメンタリー的に記されている。茅葺に興味があったので手に取ってみたが、ハウステンボスの設計思想とその実態について初めて知ることが多く、ぜひ一度行ってみたくなった。
  • ★ヨースタイン・ゴルデル著 猪苗代永徳訳: 『オレンジガール』
    命のバトンタッチの意味。
  • ★籔内佐斗司: 『壊れた仏像の声を聴く 文化財の保存と修復』
    一緒に仕事をする機会には恵まれませんが、いつも気になっている方が仏像と修理について書き下ろした本です。
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    美術品梱包輸送技能取得士認定試験の制度が始まって4年が経ちます。認定試験を受ける人のための教科書であるとともに、美術品の展示、輸送に携わる人々にもとても役立つ本です。
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    自分にも娘がいるが、少女のころの彼女の気持ちを理解、解りあえることは難しかった。父親と幼い娘の間の気持ちの揺らぎを描いた作品。
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    血統には恵まれてはいるが、視力に問題を抱えたサラブレッド・ピエロとともに、自分の道を懸命に探し続ける少女テッサが苦難を後超えて、グランドナショナルで勝利をつかむ物語。馬の心理描写が素晴らしかった。
  • ★夢枕獏: 『大江戸恐龍伝』
    真友の立原位貫さんが装幀と各巻扉絵を描いています。